ぼくがおこるとおこること アンガーマネジメントのえほん
発売日:2022年4月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-86600-105-0
- 著者情報
- 塚本 やすし(ツカモト ヤスシ)
東京都出身。絵本作家。公益社団法人日本文藝家協会会員。『しんでくれた』(谷川俊太郎・詩/佼成出版社)で第25回けんぶち絵本の里大賞のびばからす賞、『やきざかなののろい』(ポプラ社)で第6回リブロ絵本大賞・第9回ようちえん絵本大賞。『戦争と平和を見つめる絵本わたしの「やめて」』(自由と平和のための京大有志の会・文/朝日新聞出版)で第7回ようちえん絵本大賞など、受賞多数。毎年、日本全国の図書館やイベント会場、書店等で読み聞かせやライブペインティングを行っている
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「アンガーマネジメント」という仰々しいサブタイトルがついた絵本です。何だかこのための職場研修があったり、このための組織があったりと、現実的には怒りの連鎖がパワハラにも、虐待にもおよぶことの恐ろしさを、簡易に説明した絵本と言うことでしょう。誰かに感情を爆発させることは、決して良い結果にはなりません。冷静さを取り戻した時に、優しい気持ちと後悔が生まれます。でも、怒りの爆発を受けた相手の気持ちはどうでしょうか。この絵本では、家族という共同体が維持されて終わります。そうではないケースも想像できます。家族という絆がなければ、お互いの関係性はもっともろいものでしょう。怒りが何を起こすか、塚本やすしさんの絵本で、日ごろの自分を再チェックしてみました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 冨山房インターナショナル
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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