幼保連携型認定こども園における園児が心を寄せる環境の構成

  • 幼保連携型認定こども園における園児が心を寄せる環境の構成
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ページ数
182p
ISBN
978-4-577-81517-5

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商品説明

目次

第1章 「環境を通して行う教育及び保育」の基本的な考え方
1.幼保連携型認定こども園における教育及び保育の基本
(1)幼保連携型認定こども園における「指導」の意義
(2)教育及び保育の基本に関連して重視する事項
2.「環境の構成」の意義
(1)「環境を通して行う教育及び保育」の意義
(2)園児の主体性と保育教諭等の意図
(3)「環境の構成を通して行う教育及び保育」の特質
(4)計画的な環境の構成
(5)「教育及び保育の内容並びに子育ての支援等に関する全体的な計画」と指導計画
3.園児の理解に基づいた評価と小学校教育との接続
(1)園児の理解に基づいた評価の実施
(2)幼保連携型認定こども園の教育及び保育において育みたい資質・能力及び「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
(3)小学校教育との接続

第2章 園児の理解に基づいて環境を構成するための具体的な考え方とポイント
1.環境を構成するための具体的な考え方
(1)「教育及び保育」における「園児の理解」 
(2)園児の理解を基にした「指導計画の作成」
(3)指導計画を基に環境を構成する
(4)園児の理解、指導計画、環境の構成の関連性
2.園児の理解を基に環境を構成していく際のポイント
(1)園児の体験を豊かにする魅力のある環境の構成のポイント
(2)教育及び保育の展開における保育教諭等の役割
(3)環境の再構成
(4)「教材研究」の重要性
3.多様な園児が過ごすことに配慮した環境の構成
(1)在園時間の違い等に配慮した環境の構成
(2)園児一人一人の経験の違いに配慮した環境の構成

第3章 園児の理解に基づいた「環境を通して行う教育及び保育」実践事例
事例1 「森におばけがいるよ!」
人的環境としての保育教諭等の役割を意識し、遊びの中で大切にしたい
体験に応じて、環境を構成する
事例2 「お団子屋さん、やりたいな」
作ったもので遊ぶ楽しさが感じられるよう、園児のイメージが実現できるような教材を提示する
事例3 「園内を撮影して動くコースを作ろう」
園児の興 ほか

商品詳細

出版社名
フレーベル館
サイズ
30cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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