よくわかる!公共建物の長寿命化 vol.3「廃校がリノベーションで蘇る」

天神良久/企画・執筆

発売日:2022年3月

  • よくわかる!公共建物の長寿命化 vol.3「廃校がリノベーションで蘇る」
  • よくわかる!公共建物の長寿命化 vol.3「廃校がリノベーションで蘇る」
巻の書名
廃校がリノベーションで蘇る
ページ数
207p
ISBN
978-4-909532-75-6
著者情報
天神 良久(テンジン ヨシヒサ)
現職:東洋大学客員教授(大学院経済学研究科公民連携専攻)。東洋大学PPP研究センターリサーチパートナー。株)PPP総合研究所代表取締役社長、株)ケー・デー・シー事業本部部長。経歴:東京理科大学工学部1部建築学科卒業、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻修士課程修了。資格:一級建築士、認定ファシリティマネジャー、米国PMP(Project Management Professional)。最近の業務:建物の維持メンテナンス・ファシリティマネジメント・建物長寿命化・建物劣化診断・PPP/PFI推進関連業務コンサルタント、公共機関の委員・有識者会議委員等多数。委員等:社)日本建築家協会:会員、関東甲信越支部情報開発部会部会長。社)日本ファシリティメネジメント協会:会員、調査研究委員、コンピュータ活用研究部会部会長。自治体の公共施設等総合管理計画推進協議会委員等多数

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商品説明

廃校がリノベーションでミュージアム、ホテル、工場、酒蔵に。公民連携による廃校の利活用、建物長寿命化の企画から大規模改修の設計・工事、工事後の建物利活用、投資効果分析まで。

1960〜80年ごろに多く建てられた日本の公共建物。
それらの建物が寿命を迎えつつある現在、国や地方自治体の財政確保は非常に困難な状況が続いている。
本書のタイトルにある「建物の長寿命化」とは、一般的に約60年と言われる建替えの周期を80〜100年に延ばすものであり、
著者による試算では毎年約400億円の削減効果が期待できる。
そのための具体的な施策とは?
本シリーズは長寿命化を実施した先進事例を挙げ、企画から大規模改修の設計・工事、工事後の利活用や投資効果分析を分かりやすく紹介している。

シリーズ第3弾のテーマは「廃校リノベーション」。
旧龍池小学校である京都国際マンガミュージアムの他、公民連携施設や工場、酒蔵やカフェに至るまで、様々な事例を紹介する。

その他、調査から維持、工事で使えるICTツールや、マンション設備改修工事のポイント、建物の長期修繕計画についての内容も収録。

商品詳細

出版社名
クレヴィス
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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