つながりをつくる10のしかけ
発売日:2022年3月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-491-04739-3
- 著者情報
- 上條 大志(カミジョウ マサシ)
小田原市立足柄小学校総括教諭。教育相談(特別支援教育)コーディネーター。日本授業UD学会湘南支部副支部長。星槎大学大学院教育学研究科修了。修士(教育)。星槎大学客員研究員。特別支援教育士。神奈川県優秀授業実践教員表彰。主な研究分野として、通常学級におけるインクルーシブ教育、特別支援教育の視点からの学級経営など。校内研修や講座等で講師を務める。所属学会等として、日本授業UD学会、日本LD学会、日本学級経営学会、発達性dyscalculia研究会、小田原支援教育研究会ほか
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商品説明
教師が子どもとつながる、子どもと子どもをつなげる。理論と方法論をつなぎすべての子どもをインクルードする学級経営を提案!子どもが社会で生きていくために必要な「安心できる人間関係」をつくる。
桂聖先生・赤坂真二先生推薦!
「教師が子どもとつながる」「子どもと子どもをつなげる」10のしかけを提案!
「しかけ」には、必ずしかける側の意図があります。しかけは、意図的な学級経営をしていくための起点となります。世の中に発信されているたくさんの方法は、この「つながりをつくる10のしかけ」を具体化したものとしてとらえることができます。起点となる考え方が安定していれば、子どもたちに合わせて、具体的な方法を選択しやすくなります。
さらに、「つながりのある学級」を経営していくために、一年間を見通しを提案します。担任として、学級を成長させてから巣立たせるまでのストーリーを描くことは、とても大切です。著者が示すストーリーを参考に、ご自身の「学級経営ストーリー」を描いてみてください。
本書は、学級経営の理論と実践を「つなぐ」1冊です。
目次
第1章 学級経営とは、適切な「つながり」を育むこと
学校教育が育てるべき人とは…
今、求められる学級経営とは…
学級経営を支える教師の専門性とは…
教師が、子どもとつながる…
子どもと子どもをつなげる…
子どもを、その子自身とつなげる
第2章 つながりをつくる10のしかけ
「つながりをつくるのしかけ」とは?
「ミカタ」をみがく
「ココロ」をかさねる
「ブンカ」をそろえる
「ガードレール」をつくる
「セン」をひく
「カベ」をつくる
「カイ」をかくす
「タネ」をまく
「ヘンカ」をくらべさせる
「コウドウ」をきりとる
第3章 「つながりのある学級」をつくる一年間
一年間の道すじを見通すことの大切さ
形成・介入期(四月)
衝突・一次成長期(五月?七月)
安定・二次成長期(八月?一二月
成熟期(一月?二月)
解散期(三月)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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