BtoB広報最強の攻略術 記者目線でメディア露出100倍
発売日:2022年5月
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-7991-1048-5
- 著者情報
- 日高 広太郎(ヒダカ コウタロウ)
1996年慶大卒、日本経済新聞社に入社。東京本社の社会部に配属される。その後、小売店など企業担当、ニューヨーク留学(米経済調査機関のコンファレンス・ボードの研究員)を経て東京本社の経済部に配属。財務省、経済産業省、国土交通省、農水省、日銀、メガバンクなどを長く担当する。日銀の量的緩和解除に向けた政策変更や企業のM&A関連など多くの特ダネをスクープした。第一次安倍内閣時の独ハイリゲンダムサミット、鳩山政権時の米ピッツバーグサミットなど多くの国際会議で日経新聞を代表して同行取材、執筆。東日本大震災の際には復興を担う国土交通省、復興庁のキャップを務めた。2018年に東証一部上場のB to B企業に入社し、広報部長。2019年より執行役員。年間のメディア掲載数を就任前の80倍超、月別、四半期別では100倍超に増やし、認知度向上に貢献した。2022年に広報コンサルティング会社を設立し、代表に就任。クライアント企業のメディア掲載数を急増させている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
構造的にメディアに注目されにくいBtoB企業でも露出を激増させる方法があった!お金をかけずに「知る人ぞ知る会社」を「みんなが知っている会社」に変える手法。
中小企業から大手・中堅まで、広報PRの重要性は日本でも幅広く認識されるようになってきた。しかし、そこには盲点がある。ほとんどのメディアが注目するのはBtoCの企業に限られ、地味なBtoB企業にはその恩恵が回ってこないのだ。露出したくても露出できず、手をこまぬいているBtoB企業の経営者や広報担当者は数多い。本書は、元日本経済新聞のエース記者で、その後、某BtoB企業の広報部長として同社の露出件数を7000%以上向上させた著者が、BtoBの中小企業や二番手・三番手の企業であっても効果的な広報PR戦略を描けるノウハウを、余すところなく解説する本である。
目次
基礎編(はじめの一歩「思い込み」なんか捨ててしまおう
相手(メディア)を知り、己(自社の立ち位置)を知る)
応用編(記者を惹きつけるネタづくり「最強の方法」
細部にこだわれ!時期、メディア、記事別の「攻めの広報」術
「良いリリース」、「悪いリリース」)
実践編(脱・「自己満足」最強のネタの売り込み方
「誠実+α」記者との持続的な信頼関係の作り方
「社内広報」と「社内理解」は成功の最後のカギ)
巻末特別対談(野澤直人氏(ゲスト)
日高広太郎氏(本書著者))
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。