海ヤカラ

照屋年之/作 とろっち/絵

発売日:2022年5月

  • 海ヤカラ
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ページ数
206p
ISBN
978-4-591-17369-5
著者情報
照屋 年之(テルヤ トシユキ)
1972年5月22日、沖縄本土復帰の1週間後に那覇で生まれる。芸人、俳優、お笑いコンビ・ガレッジセールのボケ担当。日本大学藝術学部映画学科中退。2019年、監督・脚本をつとめた映画『洗骨』が全国公開。第60回日本映画監督協会新人賞を受賞。また2014年から「おきなわ新喜劇」の座長として脚本の監修や舞台演出を行うなど多彩に活躍。『海ヤカラ』が初の小説作品となる

とろっち(トロッチ)
沖縄県那覇市出身のイラストレーター。小説の表紙や挿絵を中心に手がける。北海道大学大学院理学研究科修士修了。イラストは独学で学ぶ。ノスタルジックな風景からポップなイラストまで様々な表現に挑戦している

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商品説明

青い目の転校生、マギイ。目が合ったら、思いきりにらまれた!俺、なんかしたかなぁ?不思議に思うヤカラ。それには、思いもよらない理由があって…。10歳の少年ヤカラが、アメリカ統治下の沖縄をかけぬける!ゴリの初小説!
「海の勇者のことを『海ヤカラ』という。だからおまえにヤカラと名づけたんだよ」

1970年──アメリカ統治下の沖縄県糸満。
主人公の国吉ヤカラは、日に焼けた肌に、小柄だがたくましい体をした小学5年生。オトウのような立派なウミンチュになるため、毎朝、日の出とともに漁に出て、学校では1時間目から寝ていた。
そんなある日、ヤカラは青い目の転校生マギイと出会う。だれとも打ちとけようとしないマギイを不思議に思うヤカラだったが、やがてマギイの本当の気持ちを知って……。
沖縄本土復帰の1週間後に那覇で生まれたお笑い芸人ガレッジセールのゴリこと照屋年之が、本土復帰から50年の節目に、未来への願いをこめて綴った、勇気とユーモアあふれる青春ストーリー!

商品詳細

シリーズ名
ポプラ物語館 88
出版社名
ポプラ社
サイズ
21cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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