米軍基地と環境汚染 ベトナム戦争、そして沖縄の基地汚染と環境管理
発売日:2022年4月
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-909542-38-0
- 著者情報
- 田中 修三(タナカ シュウゾウ)
1952年宮崎県生まれ。明星大学理工学部教授・工学博士、元副学長。Asian Institute of Technology(AIT)元准教授。(在バンコク、JICA派遣)。東京大学大学院都市工学専攻博士課程修了。専門:水・土壌環境学
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商品説明
日本人の知らないもう一つの真実。基地だけではなく、環境も犠牲に。沖縄の歴史と真実を直視せよ!ベトナム戦争での枯葉剤作戦に使用された「エージェント・オレンジ」は沖縄で製造された。その歴史的事実を日本人は知らない。いや善良なるアメリカの一般市民も知らない。そして、この「エージェント・オレンジ」が米国からベトナムへの往路も帰路も、沖縄を経由し、沖縄の環境を汚染した。あろうことか沖縄の人々の健康を損なったのだ。
日本人よ、沖縄の歴史を直視せよ!
基地だけではなく、環境も犠牲に。沖縄の歴史と真実を直視せよ!
?ベトナム戦争での枯葉作戦に使用された「エージェント・オレンジ」はその原料が、わが国で製造されていた疑いがあり、また沖縄のやんばるの森や米軍基地で実際に使用されていた。その歴史的事実を殆どの日本人は知らない。いや善良なるアメリカ人達も知らない。
?そして、この「エージェント・オレンジ」が米国からベトナムへの往路も帰路も、沖縄を経由し、沖縄の環境を汚染した。あろうことか沖縄の人々の健康をも損なうリスクがあったのだ。
?しかし米国は公式見解としてその事実を認めておらず、日本政府もそれを受け入れている。また、米国はベトナムの人々の枯葉剤による健康被害も認めず、一方で米兵の健康被害は認めている。
目次
まえがき
第一章? ベトナム戦争と環境汚染
第二章? 在日米軍基地
第三章? 在日米軍基地に係る環境汚染
第四章? 米軍普天間飛行場の辺野古移設に係る環境問題
第五章? 在日米軍基地の環境管理
第六章? 米軍基地の環境管理の行方
参考文献
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 五月書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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