ファミリー・ヒストリーから見える日本史

後藤貞郎/著

発売日:2022年4月

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  • ファミリー・ヒストリーから見える日本史
ページ数
235p
ISBN
978-4-86641-516-1
著者情報
後藤 貞郎(ゴトウ サダオ)
1945年生まれ。東京都の教員を務めた

¥1,540 税込

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商品説明

戦国末期、下剋上の中、主君に謀殺された親子に始まる450年の歴史。
信長の前で相撲をとらされる三代目(パワハラ?) 明智光秀の侵攻後山崎の戦に加わるも敵前逃亡・妻自害? 義父(堺の豪商茶人)が秀吉から財産没収・追放の処分を受ける 他

目次

第1章 戦国時代近江の武家として
450年以上前までわかる我が家の記録
正しい記録だろうか
下剋上? 六角佐々木氏重臣として主君に謀殺される
織田信長登場
堺の商人の娘と結婚 武士の娘とも結婚
織田信長に命じられ相撲を取る
山崎の戦からの逃亡
現代社会と比べてみよう

第2章 柳川藩の商家として
夫が戦死したと思って、妻が自害?
博多へ、商人に。立花宗茂と出会い柳川へ
筑後川中流域の農村千代嶌にも家を持つ
伯父田口助右衛門とは何者か
田中吉政時代
立花宗茂が再度藩主になり
33ヘクタールの干拓事業
御朱印船を仕立ててカンボジアへ

第3章 久留米藩の農家として
久留米藩の庄屋として(初代からの血筋は絶える)
「庄屋代」の謎 ─ 飢饉や一揆との関係は?
在方諸割賦吟味御用掛・御郡方様御支配下代格、そして大庄屋
潜伏キリシタンへの対応
幕 末維新の親戚高松家のこと ─ 次男は幕府陸軍要職に、三男は貧民無料の病院を
昔はよかった? とんでもない .

第4章 明 治に生まれ立身出世した17代
幕末の庄屋から明治維新の激変を生きた16代悦蔵為貞や本家の人々
『思い出の記』

商品詳細

出版社名
東京図書出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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