王道ブルース
発売日:2022年3月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-19-865390-3
- 著者情報
- 渕 正信(フチ マサノブ)
1954年1月14日生まれ。福岡県北九州市出身。デビュー以来、全日本一筋のレスラー人生を貫く“全日本プロレスLegend”。80年代後半からは世界ジュニアヘビー級王座を5度戴冠。第10代王者時代には14度の防衛を重ねるなど全日本ジュニアに一時代を築く。2004年5月、天龍源一郎と組んでアジアタッグ王座を獲得し3度防衛した。07年には西村修をパートナーに迎え『世界最強タッグ決定リーグ戦』に出場。14年12月には青木篤志が持つ世界ジュニアヘビー級王座に挑戦し、20分以上奮闘した。現在でも、インサイドワークを活かした老獪なファイトで、対戦相手を翻弄している
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商品説明
全日本一筋で来たプロレス人生。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田から直接「王道」を受け継いだ男が老舗団体の激動の真相を初めて記す。
全日本プロレス一筋のレジェンドが
初めて語った馬場さん、鶴田さん、そして俺の
一番長く熱かった時代の記憶――。
団体創設50周年記念出版!
■「鶴田友美」といきなり30分スパーリング
■「モハメド・アリ対ジャンボ鶴田」
■「クーデター未遂事件」の真実
■ザ・シークとブッチャーに助けられる
■ラッシャー木村さん「マイク」でモテ期到来
■俺が泣いたのはあの時だけ…馬場さんの絶句
■四天王プロレスはなぜ激しくなったのか
■三沢に詰め寄った「鶴田さん追悼」の違和感
■川田、渕、2人だけの全日本プロレス
■敵地・新日本プロレスに乗り込む…他
<目次>
プロローグ 口外無用の「5分勝負」
第1章 試練の再入門
「鶴田友美」といきなり30分スパーリング
マシオ駒さんから「入門OK」の返事
「俺が帰るまではいてくれ」鶴田さんから激励
ジャイアント馬場さんに「再入門」を直訴
再入門の日に襲い掛かった2つの不運
死を覚悟した「受け身地獄」…他
第2章 道場の青春、そしてクーデター未遂
「ジャンボ鶴田はトレーニングしない」の嘘
ダニー・ホッジに学ぶ「壁への指立て伏せ」
なぜ馬場さんは猪木さんの挑発に乗らなかったか
…他
第3章 「馬場のボーイ」アメリカ武者修行へ
ジャンボ鶴田流効率的トレーニング
テリー・ファンク、トージョー・ヤマモトと
寝不足でも容赦ないカール・ゴッチの指導
幻のゴッチ&ロビンソンのタッグ…他
第4章 飛翔する鶴、昇りゆく龍
「手を抜いている」鶴田さんが抱えていた苦悩
「第3の男」が「昇り龍」になった日
ジャパンプロレス軍団の弱点を見た!
ロード・ウォリアーズに私がキレた理由
「ジャンボ鶴田最強説」はなぜ語られるか…他
第5章 激動のヘビー級戦線
大横綱・輪島さんのプロレスデビュー
「天龍革命」は正直、キツかった。
鶴龍対決、そしてブロディの死
三冠ヘビー級戦線の立役者は誰か
第6章 四天王プロレス激化の裏で
ホープ、三沢光晴の入門
「2代目タイガーマスク」の苦悩
鶴田さんが「四天王」を叩き潰す意義
川田は「倍返し」を食らって輝いた
小橋、田上に与えられた偶然のチャンス
ハンセンが四天王の成長に体を張った理由…他
第7章 二巨星、墜つ
ジャンピングニーの継承
「渕君、モテなくても健康が一番だよ」
馬場さんを最後に見た日
鶴田さんの引退と渡米…他
エピローグ 嗚呼、我が幸福のプロレス人生よ!
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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