現代教育行政学の理論的課題 実践科学としての教育行政学の創造

近藤正春/著

発売日:2022年3月

  • 現代教育行政学の理論的課題 実践科学としての教育行政学の創造
  • 現代教育行政学の理論的課題 実践科学としての教育行政学の創造
ページ数
259p
ISBN
978-4-87652-549-2
著者情報
近藤 正春(コンドウ マサハル)
1947年愛知県に生まれる。1969年名古屋大学教育学部卒業。1976年名古屋大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、桜花学園大学名誉教授、名古屋短期大学名誉教授

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商品説明

1950‐60年代の教育政策は…“経済の高度成長”=ax“教育政策”というような関数で表すことの可能な関係においてそのあり方が規定されてきたといえる。…1970年代以降、…教育政策は…変化する社会の関数としてその位置を変位し、…“教育政策”=ax“変化する社会”という関係において教育政策の内実を問うことが求められていることを理論的に意識化しておくことが不可欠であるといえよう。

目次

第1部 現代日本の教育行政学の理論的検証(宗像教育行政学にかかわる諸論の歴史的検証
教育における矛盾の階層と教育行政
社会の構造変容と教育行政学の理論的課題
実践科学としての教育行政学の構想)
第2部 実践科学としての教育行政学の展開―教育行政学研究の自分史(日本教育政策学会20年と教育政策研究の課題
教育政策の今日的課題と教育基本法
子ども子育て支援新制度と幼児期の教育・保育の課題
教育委員会制度改革の位置づけ―子ども子育て支援新制度の施行と関連づけて
歴史的転換期にかける大学政策の検証)

商品詳細

出版社名
教育史料出版会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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