田中角栄がいま、首相だったら
発売日:2022年4月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-8334-2432-5
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
ジャーナリスト。1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京での勤務を経て1977年フリーのジャーナリストに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。政治・経済・メディア・コンピュータなど、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている
前野 雅弥(マエノ マサヤ)
日本経済新聞記者。京都府出身。1991年早稲田大学大学院政治学研究科修了、日本経済新聞社入社。東京経済部で財務省、総務省などを担当。金融、エレクトロニクスの取材を経て、産業部エネルギー記者クラブ時代は石油業界の再編、アラビア石油の権益問題などを取材した
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商品説明
外交から「令和版列島再改造」まで、天才・田中角栄の日本再生計画大予測!
目次
第1章 私が見た特異な政治家・田中角栄とは
第2章 「資源外交」にみる、田中角栄の外交センス
第3章 「エネルギー立国」へ田中角栄の構想力
第4章 アフター・コロナは「遷都」で開け
第5章 「米中依存から脱却せよ」令和の「シン鎖国論」
第6章 エリート官僚の心をつかんだ、田中角栄流リーダーシップ
第7章 豊富な海洋資源を活かせ「海洋国家立国論」
第8章 「東京スマートシティ化」とリニアモーターカー
第9章 「脱原発」を急げ!田中角栄の負の遺産
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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