「先生、どうやったらできるの?」と聞かれたときに読む本 子どもの感覚世界に寄り添う運動指導

三輪佳見/著

発売日:2022年6月

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ページ数
156p
ISBN
978-4-469-26929-1
著者情報
三輪 佳見(ミワ ヨシミ)
宮崎大学教授。専門は運動学。博士(コーチング学)。約40年間、子どもの運動指導に携わる。大学院生時代の幼稚園の非常勤講師を皮切りに、大学教員になってからも体操競技のジュニア選手養成、そして附属学校園の児童・幼児を中心としたスポーツ・体操教室で指導している。日本スポーツ運動学会理事

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商品説明

子どもにとってどのような難しさがあるか。どんなレベルの動きかたを目標とするか。どういう学習の道筋をつくってあげられるか。あなたの運動指導、「外形的に唯一正しい」動きを決めて欠点を指摘するだけの指導になっていませんか?

目次

第1章 子どもに運動を教えることは難しい(指導すべき「正しい」動きとは何か
子どもの感覚を理解できるのか
子どもの世界を理解する手がかりはどこにあるか)
第2章 運動学の理論を指導に活かすとはどういうことか(自転車乗りの指導
障害児の水泳指導)
第3章 運動学の理論に基づいた子どもの運動指導(水泳の指導
長なわとびの指導
ハードル走の指導
走り高跳びの指導
リレーの指導
投げる・捕る動きの指導
打つ動きの指導)
終章 系統的な運動指導を考える―結びに代えて(学習内容の発展をめぐる問題
個別的内容と共通内容をめぐる問題
指導内容の共通性と多様性)

商品詳細

出版社名
大修館書店
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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