最終標的

笹本稜平/著

発売日:2022年5月

  • 最終標的
  • 最終標的
ページ数
540p
ISBN
978-4-19-894673-9
著者情報
笹本 稜平(ササモト リョウヘイ)
1951年千葉県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。出版社勤務を経て、海運分野を中心にフリーライターとして活躍。2001年、『時の渚』(文藝春秋)で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。2004年には『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。2021年11月逝去

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商品説明

城東署の強行犯捜査係長・葛木邦彦と、警察庁のキャリア組である俊史は刑事父子だ。政治家からの圧力によって事件を握りつぶされた二人は、正義と組織の論理の狭間で揺れていた。ある日城東署管内で轢き逃げ事件が起こる。すぐに解決できるはずだったが、容疑者が大物衆議院議員の息子と判明。捜査はまたもや警察vs.国家権力の様相を呈し…。大人気警察小説シリーズ堂々の完結!

所轄の正義を守るため、国を倒す――
大物議員の息子が犯した罪。見逃していいのか……。

大人気シリーズ堂々の完結

贈収賄事件を追っていた城東署の強行犯捜査係長・葛木邦彦と、警察庁のキャリア組である邦彦の息子・俊史の父子。しかしあと一歩のところで黒幕の国会議員が射殺され、真相は闇に葬り去られてしまう。警察に政治家から様々な圧力がかかるなか、城東署管内で轢き逃げ事件が起こる。目撃者の証言により、事件はすぐに解決するはずだったが、容疑者が大物衆議院議員の息子と判明。捜査はまたもや警察VS.政治の様相を呈してきて……。

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 さ34-8 所轄魂
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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