アフターコロナの公衆衛生 ケアの権利が守られる地域社会をめざして

末永カツ子/編著

発売日:2022年3月

  • アフターコロナの公衆衛生 ケアの権利が守られる地域社会をめざして
  • アフターコロナの公衆衛生 ケアの権利が守られる地域社会をめざして
ページ数
174p
ISBN
978-4-88037-737-7
著者情報
末永 カツ子(スエナガ カツコ)
仙台青葉学院短期大学看護学科教授、東北大学名誉教授。元福島県立医科大学医学研究科教授、元仙台市保健師

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書発刊の目的の一つ目は、コロナ禍によって、保健所や介護施設及び地域では、どういう問題が生じ、どのような取り組みが求められたのかを確認することである。二つ目は、それらの諸事象を人権の視点から捉え直し、長期的視点でアフターコロナ社会のあり方を考えてみることである。

目次

序 章 末永カツ子
第I部 コロナ禍の最前線で
第1章 コロナ禍でクラスターが発生した事業所での取り組み 佐藤幸子
第2章 コロナ禍の高齢者入所施設での感染防止の取り組み 佐々木恵子 尾形志朗
第3章 コロナ禍での自治体の取り組み――保健所と市町村との連携の必要性―― 佐々木秀美
第4章 コロナ禍での地域の取り組み 秋保 明
第II部 アフターコロナに向けて
第5章 コロナ禍前からの保健所数および保健師数の推移 佐藤英仁
第6章 コロナ禍で可視化された人権上の問題 末永カツ子
第7章 ケアの権利が守られる地域社会をめざして 末永カツ子
第8章 3. 11 とコロナ対応を踏まえポストコロナ時代に向けて 村口 至

商品詳細

出版社名
自治体研究社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。