わたしもできる!世界とつながるSDGsアクション 2「「ありがとう」の気持ちでたいせつに」
発売日:2022年3月
- 巻の書名
- 「ありがとう」の気持ちでたいせつに
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-8113-2902-4
- 著者情報
- 原 琴乃(ハラ コトノ)
2005年外務省入省。9歳より絵本作家として活動し、教育と経済成長や平和構築の関係をテーマに博士号を取得するなど、児童書および教育分野にも携わっている
山田 基靖(ヤマダ モトヤス)
2005年外務省入省。2016年よりニューヨーク国際連合日本政府代表部にてSDGs担当。公務のかたわら教育関連活動も積極的に行っており、2019年8月から2年間は外務省より兵庫県姫路市所在の学校法人摺河学園に派遣され、学園長に就任
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商品説明
SDGsの目標達成のためにできる、身近な行動=アクションを提案するシリーズ。第2巻のテーマは、『「ありがとう」の気持ちでたいせつに』。わたしたちは、平和で豊かな暮らしがあたり前になり、古くから日本に根づく禅のこころである「ありがたさ」をついわすれがちです。2030年の未来には、あたり前でなくなってしまうかもしれません。そのことを胸に、あらためて日常のことや、家族・地域の人びとの存在を、感謝しながらたいせつにしましょう。
外務省で国内外の持続可能な開発目標(SDGs)推進を担当してきた作者が、子どもたちひとりひとりが、SDGsをより身近に感じながら、今すぐできるアクション(行動)を提案。
重要なグローバル課題それぞれについて、最新のデータと写真でわかりやすく世界や日本の現状を解説し、日本が大切にしてきた価値・精神や国際社会における最新の取組みを振り返りながら、子どもたちにできる具体的な行動を示しています。
第2巻では、「ありがとう」をキーワードに、生態系や伝統文化の保護、学びや働き方の未来などについて、その現状や解決にむけた行動を紹介。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ありがとう」の気持ちでたいせつにという、この巻のテーマについて考えました。子どもたち、特に都市部で生活する子どもたちは、恵まれているという視点です。環境的な困難、経済的な困難の中にいる子どもたちにとっては不本意な切り口かもしれません。でも、マクロ的な視野で世界の問題を考えると、自分たちがいろんな問題を作り出している側にいることも意識しなければいけないのだと感じます。上から目線、傍観者的視点では、根本的なSDGsアクションには、結びつかないでしょう。多少小難しい本を読んで、SDGsを意識している感覚でいる自分にとって、この本の素朴な問題提供は、鈍化した認識に対する警告音のようです。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 21×22cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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