パンデミック対応の国際比較

  • パンデミック対応の国際比較
  • パンデミック対応の国際比較
ページ数
228p
ISBN
978-4-7989-1770-2
著者情報
川上 高司(カワカミ タカシ)
1955年生まれ。拓殖大学教授、中央大学法学部兼任講師、NPO法人外交政策センター理事長。大阪大学博士(国際公共政策)

石井 貫太郎(イシイ カンタロウ)
1961年生まれ。目白大学教授。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程修了(法学博士)

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商品説明

本書は、コロナ・パンデミックによる国際社会・国内社会の大局的な変動を論じた総論2編と、世界各国(アメリカ・中国・日本・西欧・中東欧・韓国・北朝鮮・東南アジア・ラテンアメリカ・中東・中央アジア)の個別事例を分析した各論11編から、パンデミックの影響とその対応についての総合的分析を行う。分析から見えてきたのは、権威主義的な体制を有する国の対応の迅速さだ―。揺らぐ今日の国際情勢を冷静に分析した今必読の一冊!

目次

総論1 国際社会への影響―パンデミックと大国間関係
総論2 国内社会のシンギュラリティ―パンデミックとプロパガンダ社会
各論1 パンデミックとアメリカ―「コロナ後」のアメリカと世界
各論2 パンデミックと中国―パンデミックと中国
各論3 パンデミックと日本―日本におけるパンデミック危機対応―「日本モデル」の限界と今後の展望
各論4 パンデミックと西欧―アフター・コロナの西欧政治と国際関係
各論5 パンデミックと中欧・東欧―コロナ後の世界と中・東欧諸国の果たす役割
各論6 パンデミックと韓国―パンデミックと韓国
各論7 パンデミックと北朝鮮―北朝鮮の新型コロナウイルス感染症対策とその展望
各論8 パンデミックと東南アジア―ベトナムのコロナ対策と展望
各論9 パンデミックとラテンアメリカ―ラテンアメリカのコロナ禍
各論10 パンデミックと中東―パンデミックと中東の今後
各論11 パンデミックと中央アジア―中央アジア諸国のパンデミック対応

商品詳細

出版社名
東信堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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