教養として学んでおきたい聖書
発売日:2022年4月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-8399-7776-4
- 著者情報
- 中村 圭志(ナカムラ ケイシ)
1958年、北海道生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(宗教学・宗教史学)。宗教研究者。翻訳家。昭和女子大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教典であり、歴史的文献であり、西洋文明の礎の書である聖書。名高い本なので、読んでみたい人は多いでしょうが、なかなか歯がたたないようです。また、聖書自体をざっくりどんな本か知っておきたい人もいるはずです。本書は、こういった人にも通読できる―聖書を読む際のガイドとなり、あるいは聖書自体を読まなくてもどういう書物なのかが理解できるガイド―になる本です。あまり難しく考えず、気楽に聖書にアプローチしてみてください。
本書は聖書にそれほど縁のない方に向けた、教養として聖書について解説する書籍です。
本書の目的は、あくまで歴史的文献であり、西洋文明の礎の書となっている書物について学問寄りの知識の提供にあります。
名高い本なので、読んでみたい人は多いのですが、なにせ小型版六法全書のようにページのかさばる本のこと、素手で挑もうと思っても、なかなか歯がたたないようです。
やはり簡便なガイドが必要でしょう。
また、聖書それ自体をざっくりどんな本か知っておきたい人もいるはずです。
そういう人にも通読できる本が欲しい。
この二つの目的――聖書を読む際のガイドとなり、あるいは聖書自体を読まなくてもどういう書物なのかが理解できるガイド――を満足させるのが本書になります。
※お届け日が変更になりました
4月27日→5月2日
目次
序章 裏切者ユダが福音書を書いた?(「ユダの福音書」の発掘
神とキリストが抱える潜在的な矛盾 ほか)
第1章 聖書とはどんな本か?(聖書のアウトライン
古代イスラエル人と旧約聖書 ほか)
第2章 聖書を読んでみよう(天地創造
アダムとエバの失楽園 ほか)
第3章 聖書が世界を動かしている?(聖書文化の広がり
宗教史の流れ―聖書以前から近現代まで ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- マイナビ新書
- 出版社名
- マイナビ出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。