Excelデータ分析の教科書 仕事に役立つデータの準備・分析・グラフ化の方法
発売日:2022年5月
- ページ数
- 431p
- ISBN
- 978-4-8156-1233-7
- 著者情報
- 日花 弘子(ヒバナ ヒロコ)
テクニカルライター、インストラクター。Microsoft Office製品を中心とする書籍の執筆は20周年を迎えた。現在は、執筆活動とともに、職業訓練や企業研修などのインストラクターとして活動の幅を広げている
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商品説明
仕事で役に立つデータの見方から分析方法、データの見せ方まで学べる。ExcelやPower Queryを活用したデータ分析の方法がわかる。サンプルファイルで実践、理解が深まる。
目次
Chapter1 正しい統計で分析力を強化する
1-01 Excelデータ分析の目的
1-02 問題や課題の答えにあたりを付ける
1-03 データ分析に使うデータは用法容量を守る
1-04 統計データを見る目は日常生活で養う
1-05 本書の構成と目標
Chapter2 データの概要や特徴を把握する
2-01 データの代表値を知る
2-02 データの代表値を求める
2-03 データの形を知る
2-04 データのばらつきを知る
2-05 外れ値を発見する
2-06 データ分析に生かせる確率を知る
Chapter3 統計知識をデータ分析に利用する
3-01 データ分析用に取得したデータ
3-02 仮説や経験を相関分析で見える化する
3-03 取得したデータから予測値を求める
3-04 回帰分析で要因の影響度を分析する
3-05 アンケート結果から改善点を見出す
3-06 各評価の位置づけを分析する
3-07 データ分析に仮説検定を取り入れる
3-08 過去の平均値との差を検定する
3-09 2種類のデータの散らばりの差を検定する
3-10 2種類のデータの平均値の差を検定する
3-11 データの割合の差を検定する
3-12 定性データを含む要因の影響力を分析する
3-13 ターゲットエリアを発見する
Chapter4 データ整理:ていねいな前処理で価値ある分析を実現する
4-01 収集データは前処理をしてから利用する
4-02 文字種や空白の表記ゆれに対処する
4-03 同義語の表記ゆれに対処する
4-04 重複データを削除する
4-05 定性データを定量化する
4-06 データをテーブル化する
4-07 CSVファイルを利用する
4-08 複数の種類のデータをブックで管理する
4-09 PDFファイル内の表を分析に利用する
4-10 データを更新する/接続を切断する
4-11 複数の表を連携する
4-12 同種の表を結合する
4-13 データの持ち方を変更する
4-14 データのまとめ方を変更する ほか
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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