信州の秘境駅・小駅を巡る 近代化から過疎化への100年旅
発売日:2022年3月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-906529-92-6
- 著者情報
- 久保田 稔(クボタ ミノル)
昭和35年、長野県須坂市生まれ。金融業界誌の近代セールス社(東京)と銀河書房(長野市)を経て平成6年に有限会社川辺書林を設立。森と人、食と農、地方の課題等を中心に出版する。令和3年、法人格を抹消登記して個人事務所川辺書林となる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
初開業から100年を超える信州のJRローカル線。近代化の中で電源開発や観光と深く関わり、地域の暮らしや産業を支えてきた。過疎化やコロナ渦によって乗客が減少するいま、ローカル線の秘境駅や小駅はどのような環境の中で存続しているのか―。紀行文と280枚の写真でその魅力を素描しながら、沿線を100年のスパンで見つめる。
目次
飯山線(TOKYOの逆を行く
発電所の資材を鉄道で輸送 ほか)
大紙線(山とスキーと大糸線
南小谷〜糸魚川の利用者急減 ほか)
小海線(東京で設立された東信軽便鉄道
佐久人による佐久鉄道 ほか)
中央西線(特急が13往復する幹線
信号所からの昇格駅 ほか)
飯田線(4私鉄を統合した飯田線
春秋の飯田線秘境駅号 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 川辺書林
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。