〈水俣病〉事件の発生・拡大は防止できた

  • 〈水俣病〉事件の発生・拡大は防止できた
  • 〈水俣病〉事件の発生・拡大は防止できた
  • 〈水俣病〉事件の発生・拡大は防止できた
  • 〈水俣病〉事件の発生・拡大は防止できた
ページ数
208p
ISBN
978-4-86329-247-5
著者情報
有馬 澄雄(アリマ スミオ)
1947年、福岡県久留米市生まれ。熊本大学法文学部法学科卒。1969年以来「水俣病研究会」に参加し、“水俣病”事件に関する資料を蒐集・編纂する仕事に携わる

内田 信(ウチダ マコト)
1951年、佐賀県佐賀市生まれ。大阪大学大学院理学研究科にて、“水俣病”・メチル水銀中毒の研究を深める。1976年、大阪府立高校教員に採用。学生に化学を教える一方、水俣病患者を学校に招いて授業を行うなど、人権教育活動にも邁進した。1989年、論文「水俣病の発生予防・労働者の水銀中毒防止のための環境化学的研究」を発表。2007年、高校教員を退職。その後も、学生時代から強く関心を寄せていた水俣病訴訟への支援を長く続ける。2021年10月、誤嚥性肺炎のため亡くなった。享年70歳

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

チッソ水俣工場技術部は、1961年には“水俣病”の原因物質が“メチル水銀”であることをつきとめていた―。1957‐1962年の「チッソ社内研究」を克明に追跡。その時、チッソ幹部はどのような防止策が可能だったのか。

目次

1 チッソ社内研究と細川一―ネコ400号実験まで、そしてその後
2 水俣病発生予防・労働者の水銀中毒防止のための環境化学的研究

商品詳細

出版社名
弦書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ