石田三成 関ケ原西軍人脈が形成した政治構造

太田浩司/編

発売日:2022年3月

  • 石田三成 関ケ原西軍人脈が形成した政治構造
  • 石田三成 関ケ原西軍人脈が形成した政治構造
ページ数
370p
ISBN
978-4-8016-0274-8
著者情報
太田 浩司(オオタ ヒロシ)
1961年、東京都世田谷区生まれ。明治大学大学院文学研究科(史学専攻)博士前期(修士)課程修了。専攻は、日本中世史・近世史。特に、国宝「菅浦文書」や、戦国大名浅井氏に関する研究を行なう。長浜市長浜城歴史博物館々長を経て、現在、滋賀県長浜市市民協働部学芸専門監

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

新たな三成像を提示する最新研究の成果!西軍の武将たちは決して一枚岩ではなかった―石田三成と関ヶ原合戦の研究は、近年驚くべき進展を遂げている。本書では、豊臣政権での三成の立場、関ヶ原に集結した西軍武将との関係など、同時代の多様な切り口から三成の実像にアプローチする。併せて、三成の意図を越えた政治力学の存在についても明らかにする。

目次

序章 総論(関ヶ原合戦に至る西軍大名の葛藤)
第1章 石田三成の素顔(豊臣政権における石田三成
佐和山城主と石田三成―三成が拝領したもの・築いたもの ほか)
第2章 西軍大名と石田三成(大谷吉継と石田三成
小西行長と石田三成 ほか)
第3章 豊臣政権での三成の位置(石田三成と博多―茶人・商人との交わりを通して
合戦に至る豊臣政権内部の動向)
第4章 各地の関ヶ原合戦(合戦に至る東北西軍大名の動向―上杉景勝を中心に
「関ヶ原合戦」前後における「大坂方」九州大名の動向 ほか)
付録

商品詳細

出版社名
宮帯出版社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。