Labels at the Interfaces On the Notions and the Consequences of Merge and Contain
発売日:2022年0月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生成文法における最も基本的な三つの概念は「併合」、併合が作り出す「集合構造」、構造のインターフェイスでの解釈上の指示となる「ラベル」である。この三つの概念を最大限に活用して、最小の想定を用いて最大の説明効果を目指す極小主義の枠組みに基づき関係節、疑問文、格、一致、選択関係等の幅広い現象を説明する理論を構築する。また、統語論で作られた構造がインターフェイスでどのように解釈されるのかという問題に取り組むことで、これらの概念における統語論、インターフェイス、及び言語理論上での位置付けを明らかにする。
目次
1 Introduction
2 Labeling Theory
3 Theoretical Apparatus
4 Interlude:General Architecture
5 Relative Clauses
6 Interrogatives
7 Conclusion
商品詳細
- シリーズ名
- Studies in the Humanities 21
- 出版社名
- 九州大学出版会
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。