いち・にの・さんかんび

  • いち・にの・さんかんび
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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-491-04696-9
著者情報
くすのき しげのり(クスノキ シゲノリ)
児童文学作家。1961年生まれ、徳島県鳴門市在住。小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などを経て現在にいたる。「青少年読書感想文全国コンクール課題図書」となった『おこだでませんように』『メガネをかけたら』(ともに小学館)をはじめ、本作品と同シリーズで刊行した『ぼくはなきました』(東洋館出版社)が、「第29回けんぶち絵本の里大賞 びばからす賞」を受賞するなど選定および受賞多数。教科書掲載作品など130冊を超える作品は、日本および海外で広く読まれている。2021年、絵本と絵本に関わるすべての人を応援する『絵本・応援プロジェクト―YELL2021』をスタートさせる

こば ようこ(コバ ヨウコ)
1972年、東京都生まれ。多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。エディトリアルデザイナーを経て、絵本画家となる。2003年、第4回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞受賞

¥1,650 税込

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商品説明

せんせいもはりきっているさんかんび。きてくれたおかあさんといもうとのまえでいいところをみせたくて、みんなにつられててをあげたぼく。まさかさいしょにあてられてしまうなんて…。すっかりはじをかいてしまったぼくに、ふたたび「まさか」なできごとが。さいあくのさんかんびをかくごしたそのあとで―。
作 くすのき しげのり × 絵 こば ようこ


“がんばるから、みててね”
先生も張り切っている参観日。
来てくれたおかあさんと妹の前でいいところを見せたくて、
みんなに釣られて手を挙げたぼく。
まさか最初に当てられてしまうなんて……。
すっかり恥をかいてしまったぼくに、ふたたび「まさか」な出来事が。
最悪の参観日を覚悟したそのあとで??。

・・・

学校がもっとすきになるシリーズ 2022 全3作同時刊行!
『3かいなかしたろか』
『わたし、わすれものがおおいです。』
『いち・にの・さんかんび』

勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。
子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。
好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。
でも、どの「好き」だって
最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。
東洋館出版社の「学校がもっとすきになるシリーズ」では、
子どもたちに学校という場の魅力を伝えていきます。

今回刊行する3冊は、どれも学校生活の中でのささいなハプニングが舞台。
子どもたちが成長し、信頼を深め合っていくのに
大きな事件は必要ありません。
ちょっとしたことがきっかけで変化が生まれていく様子に、
読んだ子どもたちそれぞれの日常が重なっていく、
そんな作品をお届けします。

商品詳細

シリーズ名
TOYOKAN BOOKS 学校がもっとすきになるシリーズ
出版社名
東洋館出版社
サイズ
22×24cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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