バイデンは赤い

高山正之/著

発売日:2022年4月

  • バイデンは赤い
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ページ数
220p
ISBN
978-4-10-305888-5
著者情報
高山 正之(タカヤマ マサユキ)
1942年生まれ。ジャーナリスト。65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より三年間、産経新聞夕刊一面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年まで帝京大学教授

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商品説明

横暴ロシアに舐められ、国内支持率は低迷。その一方でテーブルの下では中国と握手。利に転ぶ人間の本質は簡単には変わらない―。世の中の正しい見方を教えます!「週刊新潮」連載中の超辛口コラム「変見自在」。堂々のシリーズ第16弾!!

?つき大統領、不勉強な学者、節操のないメディア―フェイクを見抜く49篇。他人の成果を盗んでも、兵役を5回も免れても、まかり間違えば大統領になれる。だが、定見なく、利に転ぶ人間の本質は簡単には変わらないし、そういう輩は赤い大統領だけではない。現代と歴史を縦横無尽、非難や称賛の大合唱の裏に光を当てる大人気コラム集。この本を読めば、世の中の正しい見方が分かります。

目次

第1章 学者なんて信用できない(「中国外相」といっても、ただの田舎者
日本史上の汚点となった大河ドラマの登場人物 ほか)
第2章 世の通説に疑問を持て(米国に行ったら病気になってはいけない
国連がまともだったことは一度もない ほか)
第3章 日本人には分かりにくい民族問題(国の揉め事を理解するには民族を学べ
「信教の自由」とはいうけれど ほか)
第4章 東京オリンピックは何を遺したのか(世界で一番「女性が偉い国」
正確に報じられない「難民問題」の舞台裏 ほか)
第5章 世界に蔓延る嘘を斬る(日本の原発対策、もう一つの問題点
一口に「アラブの国」と言うけれど… ほか)

商品詳細

シリーズ名
変見自在
出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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