草莽崛起 新高杉晋作
発売日:2022年4月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-434-30218-3
- 著者情報
- 堅山 忠男(カタヤマ タダオ)
1948年愛媛県西予市生まれ。会社勤めのかたわら、特に歴史に傾倒。過去の歴史と実社会の体験とを合体させ、我が国の将来像を予測することを信条としている
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商品説明
吉田松陰の唱えた革命思想「草莽崛起」(そうもうくっき)。幕末の血を血で洗う混乱の中、高杉晋作は松陰の教えを果敢に行動に移す。
黒船来航を機に、太平の世を謳歌してきた日本は大混乱に陥った。長州の下級武士・思想家の吉田松陰は、欧米列強に伍する力を蓄えるため、旧来の身分制度を廃止し、下級武士・農民・商人たちを中心とする革命運動「草莽崛起」を提唱し、松下村塾の塾生に説いた。高杉晋作は塾生の先頭に立って、藩政改革、倒幕運動に邁進する。幕末の血を血で洗う混乱の中、幕府の長州征伐、連合艦隊との戦いに敗北を経験しながらも、晋作は民兵を中心とする奇兵隊等諸隊を率いて藩内保守派との闘いに勝利し、倒幕・尊王攘夷運動に身を投ずる。高杉晋作は、維新直前の慶応3年、27年の短い生涯を閉じた。本書で描かれる晋作の卓越したパフォーマンスなども楽しんで頂きたい。
目次
高杉晋作と草莽崛起
思想家吉田松陰
騒乱の江戸・晋作と松陰
松陰と晋作の関係
生きる道に悩む
旅と修行
小姓役の晋作
上海の現実
尊王攘夷と晋作
先進国と日本の攘夷
政権交代の予兆
奇兵隊と長州藩
連合艦隊と晋作
功山寺挙兵
四境戦争と高杉晋作
商品詳細
- 出版社名
- みやび出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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