Power Automate自動化レシピ
発売日:2022年3月
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商品説明
Power Automate(旧称Microsoft Flow)はマイクロソフトが提供するクラウドサービスMicrosoft 365(旧称Office 365)で利用できる機能の1つで、アプリやサービスを連携して自動化するためのワークフローをオンライン上で作成できます。Excelの関数が使えるスキルがあれば、プログラミングの専門知識がなくても画面上の部品をつなげていくだけで定型業務を自動化できるため、ノーコード開発・ローコード開発の流行とともに大変注目を集めています。
本書は、Power Automateを使ったワークフローの作成方法と、ワークフロー内で関数を使ってさまざまな処理を行う方法を、基礎から詳しく説明します。本書を読むことで、Power Automateを使って次のようなワークフローを作成できるようになります。
・Outlookコネクタを利用したメール作業の自動化
・ExcelコネクタとWordコネクタによるドキュメント作成
・[承認]コネクタを利用した社内稟議フローの作成
・Teams上でやり取りを行う勤怠管理システムの作成
・Formsで入力した情報を元にしたMicrosoft 365ユーザーの自動登録
・デスクトップ用Power Automateで行うRPAとワークフローの融合
・Microsoft Dataverseを利用した複数サービスからのデータの統一
・[HTTP要求の受信時]トリガーで作成する外部サービス連携なBot
・オンプレミスデータゲートウェイでオンプレミス/クラウド連携
目次
第1章 Power Automate概要
1.1 Power Automate の製品概要
1.1.1 Power PlatformとPower Automate
1.1.2 Power Automate の特徴
1.1.3 Power Automate の主要コンポーネント
1.1.4 モバイル版Power Automate アプリ
1.1.5 Power Automate のライセンス
1.2 Power Automate の利用開始手順
1.3 Power AutomateのWeb ポータル
1.3.1 左側メニュー
1.3.2 上部メニュー
第2章 Power Automateの要素
2.1 ワークフローの作成
2.1.1 ワークフローとは
2.1.2 ワークフローの基本構成
2.1.3 Power Automate でのワークフロー作成
2.2 トリガーとアクションの設定
2.2.1 メニューから実行できる機能
2.2.2 共通設定
2.2.3 トリガー系の設定
2.2.4 アクション系の設定
2.3 トリガー
2.3.1 トリガーの種類
2.3.2 HTTP
2.3.3 Recurrence
2.3.4 Request
2.3.5 Button
2.3.6 トリガー使用時の注意
2.4 アクション
2.4.1 データ操作
2.4.2 変数
2.4.3 スコープ
2.4.4 繰り返し処理
2.4.5 条件とスイッチ
第3章 Power Automateの管理機能
3.1 Power Automate の環境
3.1.1 環境の作成
3.1.2 環境の種類
3.1.3 環境で設定するデータ損失防止ポリシー(DLP)
3.1.4 利用量を確認する分析機能
3.2 ワークフローの展開
第4章 Power Automat ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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