住民と自治 2022-4「特集水道の広域化・民営化と水の自治」
発売日:2022年4月
- 巻の書名
- 特集水道の広域化・民営化と水の自治
- ページ数
- 50p
- ISBN
- 978-4-88037-884-8
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高度成長期に敷設された多くの水道管が多くの自治体で耐用年数に到達し、更新や長寿命化のコストをどのように負担し安全を担保するか、岐路に立たされています。そうした背景から2018年改正された水道法は、「公共サービスの成長戦略」にもとづいて水道民営化と広域化に道を開き、その動きが広がりつつまります。憲法が保障する生存権と公衆衛生についての国の責任の規定を堅持させ、いのちの源である水道をどう守るか、水の自治に改めて光を当てます。
目次
◇直言 パートナーシップ制度は「無縁社会」克服の鍵となるか ●浜畑芳和
◇連続企画 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第22回 コロナ禍が浮き彫りにした日本の精神医療の構造的問題 ●竹端 寛
◆特集 水道の広域化・民営化と水の自治
あらためて水道の民営化を考える ●尾林芳匡
上工下水一体の民営化を探る宮城県 ●中嶋 信
急浮上した奈良県域水道一体化を考える ●浅野詠子
大阪市の水道コンセッションとPFI管路更新事業 ●植本眞司
『水の学校』6年間のあゆみとその先へ ●大谷 奨
小諸市水道事業の民営化で見えてきたこと ●高橋要三
学校から給食調理場が無くなる─倉敷市の公共施設再編と子どもたち ●末田正彦
◆連載
人つながる(13) 「森のハープ」でご縁をつむぐ ●阿久津 瞳
新連載 おきなわ定点観測 第1回 連載開始にあたって─沖縄の「日常」とその衝撃─ ●関 耕平
検証 津久井やまゆり園事件を人権の視点から考える 第7回 知的障害のある人、家族、福祉労働者の人権侵害とその責任、地域住民との関係 ●鈴木 靜
公立美術館の光と影 第6回(最終回) ICOMでの議論から見える世界との距離 ●武居利史
くらしと自治と憲法と 第11回 憲法から見た日本税制の課題 ●浦野広明
シリーズ 地域発信 野草と歩む つちころび野起き 第2回 振り返れば一本道 ●鶴岡舞子
@NEWS 次世代健康調査中間報告まとまる─カネミ油症事件の今とこれから ●三苫哲也
ローカル・ネットワーク
Jつうしん/自治の風─東京・多摩から/編集後記
表紙写真 大坂 健
スケッチ 芝田英昭
商品詳細
- 出版社名
- 自治体研究社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。