シリーズ戦争と社会 5「変容する記憶と追悼」
- 巻の著者
- 西村明/〔ほか〕執筆
- 巻の書名
- 変容する記憶と追悼
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-00-027174-5
- 著者情報
- 蘭 信三(アララギ シンゾウ)
1954年生。大和大学社会学部教授。歴史社会学、戦争社会学
石原 俊(イシハラ シュン)
1974年生。明治学院大学社会学部教授。歴史社会学、島嶼社会論
一ノ瀬 俊也(イチノセ トシヤ)
1971年生。埼玉大学教養学部教授。日本近代軍事史・社会史
佐藤 文香(サトウ フミカ)
1972年生。一橋大学大学院社会学研究科教授。ジェンダー研究、軍事・戦争とジェンダーの社会学
西村 明(ニシムラ アキラ)
1973年生。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。宗教学・文化資源学
野上 元(ノガミ ゲン)
1971年生。早稲田大学教育学部教授。歴史社会学、戦争社会学
福間 良明(フクマ ヨシアキ)
1969年生。立命館大学産業社会学部教授。歴史社会学、メディア史
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商品説明
戦争から生じる情念は社会に何をもたらすのか。記憶と追悼の変容の過程を辿りながら、過去の出来事を眼差す営みが、現在を生き、未来を開く可能性を秘めていることを明らかにする。
敗北に終わった戦争を記憶・記念し、無残な死を遂げた者を追悼する営みは、時の流れにともない困難さを増し、変質を余儀なくされてきた。戦後日本社会の歴史の中で記憶と追悼が変容してゆく過程をたどるとともに、過去の出来事を眼差すそれらの営みが、未来を開く可能性を秘めていることを明らかにする。
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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