もしもあなたの大切な人が末期がんになったら ステージ4を生きた臨床心理士が心の奥を語る

福山嘉綱/著 堀弘子/著

発売日:2022年3月

  • もしもあなたの大切な人が末期がんになったら ステージ4を生きた臨床心理士が心の奥を語る
  • もしもあなたの大切な人が末期がんになったら ステージ4を生きた臨床心理士が心の奥を語る
ページ数
214p
ISBN
978-4-908273-21-6
著者情報
福山 嘉綱(フクヤマ ヨシツナ)
1949年、鹿児島県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。臨床心理士。北里大学東病院臨床心理係長。北里大学医療衛生学部・看護学部・薬学部兼任講師。慶応義塾大学非常勤講師。北里大学大学院看護研究科非常勤講師等を歴任する。2004年、神奈川県相模原市において「さがみはらカウンセリングルーム」創設。2009年、NPO法人神奈川県メンタルヘルスサポート協会顧問。大学病院においてターミナルケアを行っていた自身もがんを患い、闘病を続けた。命に関わる病と闘う当事者と支援者のための心のケアとして、自身の体験を書き残し、2018年11月、惜しまれつつこの世を去った

堀 弘子(ホリ ヒロコ)
1958年、福島県生まれ。法政大学大学院修士課程修了。臨床心理士。公認心理師。自治体職員支援、復職支援、不妊カウンセリング、各種研修講師等を務めながら、現在も、NPO法人神奈川県メンタルヘルスサポート協会・さがみはらカウンセリングルームにて、よりよく生きようとする人々の心のケアに取り組んでいる

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商品説明

ターミナルケアをしていた臨床心理士自身が「がん」に―。当事者が言葉にしてこなかった本音と最期の生き方・考え方。

目次

1章 ターミナルケアの臨床心理士が突然「がん」になって考えたこと
2章 ガイドランナーに知ってほしい当事者の心
3章 私の人生で出会った人たちへ伝えたい想い
4章 苦しい症状が出てくると心の変化がおとずれる
5章 医療現場で働いていたからこその考え
6章 大切な人を亡くした後の心の処方箋
エピローグ

商品詳細

出版社名
青萠堂
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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