建築保存概念の生成史「新装版」
発売日:2022年3月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 419p
- ISBN
- 978-4-8055-0895-4
- 著者情報
- 清水 重敦(シミズ シゲアツ)
京都工芸繊維大学デザイン・建築学系教授。博士(工学)。1971年東京葛飾生まれ。1993年東京大学工学部建築学科卒業。1999年同大学大学院工学系研究科博士課程単位取得満期退学。独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所景観研究室長、京都工芸繊維大学准教授を経て、2017年より現職。著書に『辰野金吾 美術は建築に応用されざるべからず』(河上眞理との共著、ミネルヴァ書房、2015年、日本建築学会著作賞受賞)ほか。また、『建築保存概念の生成史』(中央公論美術出版)で、日本建築学会賞(論文)、建築史学会賞、日本イコモス奨励賞を受賞
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商品説明
日本における建築保存の概念が生成していく明治時代を中心に、その過程を多くの史料から多角的に追い、日本建築史のみならず歴史的建造物保存の分野でも基本文献となった、2015年建築学会賞ほか受賞の論文集、新装版にて刊行!
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論美術出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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