20歳の自分に教えたい現代史のきほん
池上彰/著 「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ/著
発売日:2022年5月
- ページ数
- 323p
- ISBN
- 978-4-8156-1524-6
- 著者情報
- 池上 彰(イケガミ アキラ)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。わかりやすく丁寧な解説に子どもだけでなく大人まで幅広い人気を得る。2005年3月、NHKの退職を機にフリーランスのジャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活動。名城大学教授、東京工業大学特命教授など、11大学で教える
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
知識を得ることは、画像の解像度が高まることに似ています。ひとつひとつのニュースは点でしかありませんが、視点を世界に広げることで、それは線になり、さらに歴史から見ることで、面に拡大していきます。地理から歴史からニュースを見ることで、点だったニュースが面の一部として理解できるようになる。知識を得るごとに、世界の見え方はどんどん鮮明になります。そんな楽しさを知ってほしい。私はいつもそういう思いでニュースの解説をしています。あなたも、まずはこの本を手始めに、その楽しさを味わってください。
米中新冷戦とはどういうことか? なぜ中国は経済大国になったのか? アメリカ軍がアフガニスタンから撤退したのはなぜか? 北朝鮮がミサイル発射を繰り返すのはなぜか? 日々のニュースの疑問は現代史を遡ることで解決できます。なぜなら、現代史に残るできごとは、毎日報道されるニュースから始まっているから。いまのニュースの発端は現代史のできごとの延長線上にあります。「東西冷戦」や「バブル崩壊」「リーマンショック」など、いまさら恥ずかしく聞けない現代史のきほんを、池上さんがやさしく解説します。現代史を理解するだけで、日々のニュースは各段に面白くなります。ひとつひとつのニュースは点でしかありませんが、視点を世界に広げることで、それは線になり、さらに歴史から見ることで、面に拡大していきます。地理から歴史からニュースを見ることで、点だったニュースが面の一部として理解できるようになる。そんな「現代史を学ぶ意義や楽しさ」が満載の1冊!
目次
第1章 米ロ・米中関係のなぜ?(ロシアのウクライナ侵攻
米中新冷戦時代の幕開け ほか)
第2章 イスラム情勢のなぜ?(米軍のアフガニスタン撤退
「イスラム国」とイスラム教 ほか)
第3章 世界経済のなぜ?(中国はなぜ経済大国になったのか
バブル崩壊 ほか)
第4章 世界の軍事力のなぜ?(世界の軍事力はどうなっているのか
北朝鮮の核・ミサイル開発)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 580
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。