アフターコロナの「法的社会」日本 社会・ビジネスの道筋と転換点を読む

長谷川俊明/著

発売日:2022年3月

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ページ数
191p
ISBN
978-4-7668-2482-7
著者情報
長谷川 俊明(ハセガワ トシアキ)
長谷川俊明法律事務所代表。1973年早稲田大学法学部卒業。1977年弁護士登録。1978年米国ワシントン大学法学修士課程修了(比較法学)。元国土交通省航空局総合評価委員会委員、元司法試験考査委員(商法)。日本コンプライアンス・オフィサー協会会長。現在、渉外弁護士として、企業法務とともに国際金融取引や国際訴訟を扱う傍ら、複数の企業の社外役員を務める。著書多数

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商品説明

リモートワーク、デジタル化、サステナビリティ、SDGs、コーポレートガバナンス・コード、ニューノーマル…「グローバル化」と「コロナ禍」がもたらした法制度・ビジネスルールの変容とは。

目次

第1部 「法的社会」日本の諸相(「個人主義社会」日本
「訴訟社会」日本
「契約社会」日本
「取引社会」日本
「多様化社会」日本
「競争社会」日本
「交渉社会」日本
「“掟”社会」日本
「コモンロー社会」日本
「コード化社会」日本
「ガバナンス社会」日本
「ウィンブルドン化社会」日本
「サステナブル社会」日本
「透明性社会」日本)
第2部 アフターコロナの法的新常態(アフターコロナ社会における企業法務の新常態
「リモート社会」の到来
「デジタル化社会」の実現)

商品詳細

出版社名
経済法令研究会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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