フレーム意味論の貢献 動詞とその周辺
発売日:2022年3月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-7589-2368-2
- 著者情報
- 松本 曜(マツヨト ヨウ)
スタンフォード大学大学院博士課程修了(1992)。PhD(言語学)。現在、国立国語研究所教授(理論・対照研究領域)
小原 京子(オハラ キョウコ)
カリフォルニア大学バークレー校大学院博士課程修了(1996)。PhD(言語学)。現在、慶應義塾大学理工学部教授
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商品説明
本書はフィルモアの提唱したフレーム意味論の立場から、動詞と関わる意味論的諸問題に多面的に取り組む日本で初めての書物である。言語表現が喚起する背景知識の総体である「フレーム」の概念を用いて、11名の気鋭の研究者が、語、構文・イディオム、語形成などに関する意味論の課題に新しい答えを見出す。言語学、特に認知言語学・構文文法理論に関心のある学生・研究者、さらにはAI・自然言語処理研究者にとっても必読の書。
本書はフィルモアの提唱したフレーム意味論の立場から、動詞と関わる意味論的諸問題に多面的に取り組む日本で初めての書物である。言語表現が喚起する背景知識の総体である「フレーム」の概念を用いて、11名の気鋭の研究者が、語、構文・イディオム、語形成などに関する意味論の課題に新しい答えを見出す。言語学、特に認知言語学・構文文法理論に関心のある学生・研究者、さらにはAI・自然言語処理研究者にとっても必読の書。執筆者:秋田喜美、有薗智美、岩田彩志、氏家啓吾、小原京子、陳奕廷、中嶌浩貴、野中大輔、長谷川葉子、松本曜、籾山洋介。
商品詳細
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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