不安定な社会で成果を手にするバランス思考
発売日:2022年4月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-86667-372-1
- 著者情報
- 高砂 哲男(タカサゴ テツオ)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社執行役員パートナー。慶應義塾大学法学部卒業後、大手エレクトロニクス企業、外資系コンサルティングファーム戦略部門パートナーを経て、現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
変化がより速く激しくなる中、従来の「バランスのとれた思考」だけでは、時代の変化に対応できません。環境変化に合わせて、思考法もアップデートしていくことが重要です。変化に対応していくための、新しい思考の核となるのが、本書で紹介する「新しい調和・均衡を生み出すために、変化に対しぶれない柱を基に信頼を高め、プラスを増やしていく」―新しい“バランス思考”なのです。
バランス思考とは、「変化が大きな社会やビジネスの現場で、異なる考えや対立している意見がある中で、それらに対応し、課題や問題を解決し、合意点を見出していくための新しい思考法」のこと。
本書では、トップ戦略コンサルタントが、
第1章 なぜ変わらないといけないのか(WHY)
/バランス思考とは何か? なぜ、これから必要になるのか?
第2章 バランス思考をするために何を身につけなければならないか?(WHAT)
/バランス思考を鍛えるための3つのポイント
(インプット力/プロセッシング力/アウトプット力)
第3章 バランス思考を鍛えるためのインプット力
Keyword:「広く浅く」・「狭く深く」から「すばやく深くへ」
第4章 バランス思考を鍛えるためのプロセッシング力
Keyword:「2項対立を処理する」から「第3軸を創る」へ
第5章 バランス思考を鍛えるためのアウトプット力
Keyword : 「振り子のように動く」から「一貫性をもって動かす」へ
第6章 バランス思考の活用術 実践編
など、ビジネスシーンで使える豊富な具体例とともに、時代に取り残されないための必須スキルである「バランス思考」について、徹底解説していきます。
目次
第1章 “バランス思考”とは何か
第2章 “バランス思考”を鍛えるために何をすべきか
第3章 “バランス思考”を鍛えるためのインプット力―使える知見を増やす
第4章 “バランス思考”を鍛えるためのプロセッシング力―自分基点で深く捉えなおす
第5章 “バランス思考”を鍛えるためのアウトプット力―第3軸を行動・成果につなげる
第6章 “バランス思考”の活用術実践編
商品詳細
- 出版社名
- あさ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。