「オードリー・タン」の誕生 だれも取り残さない台湾の天才IT相
発売日:2022年4月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-06-527593-1
- 著者情報
- 石崎 洋司(イシザキ ヒロシ)
東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、出版社勤務を経て、作家・翻訳家としてデビュー。『世界の果ての魔女学校』(講談社)で第50回野間児童文芸賞、第37回日本児童文芸家協会賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生まれついての心臓病、飛びぬけた知能を持つギフテッド、不登校、十代での起業、トランスジェンダー、ITの天才にして、“新しい民主主義”の旗手、オードリー・タンの伝記物語。小学生から大人まで。
8歳で学校に絶望し、不登校。死も考えたギフテッドは、どうして希望を取り戻せたのか? なぜ「だれも取り残さない社会」を目指すのか? ITの天才にして、世界が注目する<新しい民主主義>の旗手、「オードリー・タン」が生まれるまでの伝記物語。
【内容紹介】
「世界一受けたい授業」などでも話題沸騰のオードリー・タン氏。台湾のマスクマップの開発を指揮した、天才IT相として知られています。IQ180の天才、十代での起業、ITの神さまなど「勝ち組」の代表のようなイメージがつきまといますが、生まれつき重い心臓病をかかえ、小学校では、いわゆる「浮きこぼれ」。小学校3年生で不登校となり、世界に居場所などないと絶望の淵にたちます。
戒厳令下の台湾の硬直した教育体制による体罰やいじめ。それを<あたりまえ>とする社会とぶつかった9歳の唐宗漢が、いかにして世界と和解し、台湾の教育を変え、ソーシャル・イノベーションによる新しい民主主義の旗手「オードリー・タン」となっていったのかを描く伝記物語です。
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。