統計学トレーニング 超文系人間のための 「数字を読む力」が身につく25問
発売日:2022年3月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-569-85187-7
- 著者情報
- 斎藤 広達(サイトウ コウタツ)
シカゴ大学経営大学院卒業。ボストン・コンサルティング・グループ、ローランド・ベルガー、シティバンク、メディア系ベンチャー企業経営者などを経て、経営コンサルタントとして独立。数々の企業買収や事業再生に関わり、社長として陣頭指揮を行い企業を再建。その後、上場企業の執行役員に就任し、EC促進やAI導入でデジタル化を推進した。現在は、AI開発、デジタルマーケティング、モバイル活用など、デジタルトランスフォーメーションに関わるコンサルティングに従事している
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商品説明
データ時代に必須の能力とされる「統計学」だが、文系の人間にはハードルが高いのも事実。本書はそんな数字が苦手な人でも、「統計学的なものの見方、考え方」が身につくトレーニングブック。必要なのは簡単な四則演算レベル。楽しみながら問題を解いていくうちに、数字の裏に隠された真実を見る力が鍛えられていく!
様々なデータ、会社の売上や目標、日々の家計から国家予算まで……我々の身近にあふれるさまざまな「数字」。その意味を正しく把握し、自分事として把握するためのスキルが「統計学」だ。
本書は数字に苦手意識のある文系ビジネスパーソンを対象に、問題形式で楽しみながら統計学が身につくトレーニングブック。使うのは基本「四則演算」のみ。身近なケースを元に、「どんなときに、どう統計学を使えばいいか」がわかる。
問題例:
●「営業は足で稼げ!」「企画書の精度を高め、成約率を倍にすべき」。統計学的に正しいのはどっち?
●20人中3人が改革案に「大反対」。この案、果たして進めるべき?
●自動車購入とカーシェアリング、どっちを選ぶべき?
●どちらの案がいいかを決める社内アンケート、何人の人に聞けば十分?
●ライバル店のレビューの点数が妙に高い。イカサマかどうかを見抜くには? ほか
今までなかった画期的な統計学入門!
商品詳細
- シリーズ名
- PHPビジネス新書 439
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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