戦闘制空母艦「帝龍」 2「局地艦戦「疾電」誕生!」
発売日:2022年3月
- 巻の書名
- 局地艦戦「疾電」誕生!
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-86490-216-8
- 著者情報
- 原 俊雄(ハラ トシオ)
1964年、大阪府生まれ。龍谷大学卒業。ミッドウェイ海戦に参加した伯父(重巡「最上」乗組)の影響を受け、戦史本の収集に没頭する。2005年に作家デビュー。本格派戦記シミュレーション作家として活躍中
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商品説明
1942年2月に空母「エセックス」が竣工。9月には早くも南太平洋に「エセックス」が現れ、ガ島争奪戦は長期化の様相を呈し始める。移動式浮揚ドック「ABSD‐1」を駆使した米海軍の空母補修能力は帝国海軍の常識をくつがえし、米軍機動部隊は再三にわたって息を吹き返す。このままでは“航空消耗戦に引きずり込まれる!”と憂慮した連合艦隊司令部は、戦艦による二度目のガ島砲撃を計画、戦艦「大和」に対して出撃を命じる。艦長は松田千秋大佐が務めていた。松田の乗る「大和」は鉄底海峡で大暴れするも、米軍艦載機から執拗な反撃を受け、次第に追い詰められてゆく。はたして「帝龍」は、決戦場へ間に合うのか!?
1942年2月に空母「エセックス」が竣工。
9月には早くも南太平洋に「エセックス」が現れ、ガ島争奪戦は長期化の様相を呈し始める。
移動式浮揚ドック「ABSD‐1」を駆使した米海軍の空母補修能力は帝国海軍の常識をくつがえし、
米軍機動部隊は再三にわたって息を吹き返す。
このままでは“航空消耗戦に引きずり込まれる! ”と憂慮した連合艦隊司令部は、
戦艦による二度目のガ島砲撃を計画、戦艦「大和」に対して出撃を命じる。
艦長は松田千秋大佐が務めていた。
松田の乗る「大和」は鉄底海峡で大暴れするも、米軍艦載機から執拗な反撃を受け、次第に追い詰められてゆく。
はたして「帝龍」は、決戦場へ間に合うのか!?
商品詳細
- シリーズ名
- ヴィクトリーノベルス
- 出版社名
- 電波社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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