彼らと僕ら。 妖精紳士録
発売日:2022年3月
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-909793-10-2
- 著者情報
- 高畑 吉男(タカハタ ヨシオ)
Storyteller of Ireland正式会員。日本フェアリー協会会員。アイルランドを中心とした妖精譚の語り部として精力的に活動中。2010年、アイルランドに妖精学のフィールドワークの為に留学。約1年間、スライゴ、ゴールウェイ、北アイルランドなど、アイルランド神話・民話の舞台を歴訪。その後も毎年、アイルランドと日本を行き来する。2019年、アイルランド南西部ケリー県キラーニーに長期滞在。土地の人たちと交流を重ねながら、さらなる妖精譚への理解と『語り』の普及に努める
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商品説明
ファンタジーやゲームに欠かせない妖精たち。彼らはどこからやって来たのか。妖精たちの真実を物語や逸話を通じて紐解いていきます。
ファンタジーやゲームに登場する妖精たちはどこから来たのでしょう。彼らはアニメなど二次元の世界だけの住人なのでしょうか。日本には数多の妖怪たちがいるように、欧州にもたくさんの妖精たちが棲んでいます。
エルフは優雅で美しく月夜に踊り、ドワーフは岩場の陰で長い手足を使って貴重な石を掘り当て、人魚は美しい髪を梳りながら蠱惑の歌を詠う。彼らの存在は土地とそこに住む人たちと結びつき、長く語られてきました。もはやお馴染みとなった彼らには、どんな物語があり、海外の国でどう語り継がれているのでしょうか。
エルフとドワーフは仲が悪い?人魚の肉を食べると不老長寿になる?それらは果して本当なのでしょうか。そこには、私たちが知っている決まり切ったテンプレートとは違う妖精たちの姿が垣間見えてきます。パラメータやフレーバーテキストには収まり切らない彼らの物語を紐解いていきます。
目次
第1章 ゲームの中の妖精たち
第2章 妖精たちについてのあれこれ
第3章 今でも生活に残る妖精たち
第4章 創作の中の妖精たち
第5章 妖精紳士録
商品詳細
- シリーズ名
- 遊びのアイデア選書 09
- 出版社名
- 銀河企画
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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