隔週刊 林政ニュース 672
発売日:2022年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第672号は、林産物輸出額が最高記録、促進法を改正へ/「森林×脱炭素チャレンジ2022」募集中/木造・木質化へ規制緩和も「4号特例」は縮小/“餅は餅屋”の分業体制で譲与税を活かす田辺市/東京都が新たに「木材利用ポイント事業」/「矢板SDGs」で取引価格を固定・公表へ/日本ユニシスグループが木材流通のデジタル化サービス展開――などを掲載しています。
目次
【表紙】
昨年(2021年)の木材製品不足と価格高騰(第652〜654号参照)を経て、消費地で“在庫”することの重要性が高まっている。2月23日に千葉県浦安市の(株)東京中央木材市場(第636号参照)で開催された「eTREEリアルマーケット」では、普段は在庫を持たない設計士らに一枚板などを直接販売するサービスが行われた。
【ニュース・フラッシュ】
◆林産物輸出額が最高記録、促進法を改正へ 「30年までに1660億円」達成目指す
▽木材輸出振興協会などを認定して支援強化、制度資金も創設
◆持続可能な森林経営は炭素の蓄積に有効──IPCC報告書
◆企業等を表彰、「森林×脱炭素チャレンジ2022」募集中
◆林業団体トップの日本林業協会会長に元長官の島田泰助氏
◆盛土規制法案を閣議決定、国交・農林共管法でスキマ排除
◆「第20回聞き書き甲子園フォーラム」を3月20日に配信
◆3月25日に木材会館で講演会「木材セラピーを科学する」
◆内外装に埼玉県産スギのマンション─三菱地所レジデンス
◆1700万本植樹の積水ハウスに第30回「地球環境大賞」
話題を追う 木造・木質化へ規制緩和も「4号特例」は縮小
【遠藤日雄のルポ&対論】
オロチの“成功”から見通すスギ産地の将来・上
▽3シフトでフル操業、出荷量、販売額、原木消費が最高に
▽業界トップリーダー達の後押しを受け、出口づくりに挑戦
▽スギの強度バラツキに直面、含水率のランダム分布も壁に
▽管柱路線から造作材に切り替えたが“水との闘い”に苦戦
【進化する自治体】
“餅は餅屋”の分業体制で譲与税を活かす田辺市
▽譲与税配分額は全国4位、活用割合が10%から65%に急上昇
▽14名の森林局が中核、土地家屋調査士などと連携し意向調査
▽林地台帳の精度を高め、市販ソフトを使って情報力を高める
▽中長期の「森づくり構想」を策定、来年度から本格的展開へ
【地方のトピックニュース】
◆東京都が新たに「木材利 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。