カウンティング データ全盛の時代を生き抜く数字力の磨き方
発売日:2022年4月
- ページ数
- 408p
- ISBN
- 978-4-315-52534-2
- 著者情報
- ストーン,デボラ(ストーン,デボラ)(Stone,Deborah)
ブランダイス大学ヘラー社会政策・経営学大学院名誉教授。ミシガン大学卒業。マサチューセッツ工科大学で博士号(政治学)取得。専門は主に健康政策、社会政策における政策分析。近年は発展途上国における政策立案機関研究と政策分析にも力を入れている。1997年『Policy Paradox(政策パラドックス)』でアメリカ政治学会よりウィルダフスキー賞受賞。同書は6言語に翻訳されるベストセラーとなった。マサチューセッツ州在住
千葉 逸人(チバ ハヤト)
京都大学情報学研究科博士課程修了後、九州大学准教授などを経て、東北大学材料科学高等研究所教授。専門は力学系理論。工学出身の数学者として、他分野との交流や、現実社会への応用まで見据えた基礎的な数学の研究に関心がある
田口 未和(タグチ ミワ)
上智大学外国語学部卒。新聞社勤務を経て翻訳業に就く
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代はまさにデータ全盛の時代です。ビジネスの現場や公的機関ではデータ分析による意志決定が加速し、一般の人にとっても、身の回りのデータの読み方の重要度が増しています。しかし、その判断の根拠となるデータは本当に客観的なものでしょうか。本書は、中世の納税システムから国連の専門家会議による調査結果まで、データが生まれる過程でどのような歪みが生じるか、豊富な具体例を挙げて丁寧に解説します。この本を読むことで、データの歪みに気づき、より正しく世の中を見ることができるようになるでしょう。
現代はまさにデータ全盛の時代です。ネットショッピングのおすすめ商品から政府の政策決定にいたるまで,データサイエンスにはじき出された数字に基づき,あらゆる物事が決定されています。一般の人にとっても,何かを判断したり選択したりする際,「数字」は非常に大きな影響力を持っています。しかし,その根拠となる数字は本当に客観的なものなのでしょうか。
本書は,スマートウォッチの画面から国連による調査結果まで,データが生まれる過程でどのような「歪み」が生じるか,ビッグデータ解析のプロフェッショナルが,豊富な実例をもって詳しく解説します。歪みを排してデータをとる,歪みを見抜いて数字の裏にある実態を把握する。データ全盛の現代を生きる誰にでも役立つ1冊です。
目次
序 章 二つの文化
第1章 手つかずの数字など存在しない
第2章 数字はどのように生まれるのか
第3章 数字の意味を知るには
第4章 数字はどのように力をもつのか
第5章 数えることが人の心をどう変えるのか
第6章 数えることの倫理
終 章 ウイルスと数字の拡散
商品詳細
- シリーズ名
- ニュートン新書
- 出版社名
- ニュートンプレス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:Counting
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。