理科教育の新しいパラダイム
発売日:2022年3月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-7710-3587-4
- 著者情報
- 野原 博人(ノハラ ヒロヒト)
1974年神奈川県生まれ。立命館大学産業社会学部准教授。博士(教育学)。研究テーマは理科教育における学習環境論
森本 信也(モリモト シンヤ)
1952年東京都生まれ。横浜国立大学名誉教授。博士(教育学)。研究テーマは理科教育における教授学習論
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商品説明
子どもを深い学びへと促す授業実践。子どもが自ら考え、仲間と共有することで生まれる新たな学びの場。
子どもを深い学びへと促す授業実践。
子どもが自ら考え、仲間と共有することで生まれる新たな学びの場
目次
第I部 現代の理科教育で捉える学力
第1章 理科授業で育成する学力
1.1 理科授業で育成をめざす学力
1.2 理科授業で育成する認知的スキル
1.3 理科授業における認知的スキルの育成を基軸とする学力の具現化
1.4 理科授業実践の中で学力育成の意味を考える
第2章 理科授業で育成する学力の考え方を広げる
2.1 学力の考え方に何を新たに加えるのか
2.2 授業で育成すべき非認知的スキル
2.3 理科授業における非認知的スキルを加味した学力の具現化
2.4 授業実践の中で非認知的スキルの意味を考える
第II部 理科授業における子どもの考えの可視化とその評価
第3章 考えを表現しながら,能力を深める
3.1 子どもに考えを可視化させる意味と指導の視点
3.2 考えの可視化を評価するための基準
3.3 子どもの考えの可視化による理科授業の展開
3.4 授業実践の中で子どもの考えの可視化を考える
第4章 理科授業における評価による子どもの考えの解釈と支援
4.1 子どもの考えを解釈するための評価の三角形
4.2 評価の計画と実施に関わるアセスメント・リテラシー
4.3 理科授業におけるアセスメント・リテラシーに基づく授業実践
4.4 授業実践の中で可視化された子どもの表現の解釈を考える
第III部 深い学びを促す理科授業のデザイン
第5章 理科授業における子どもの学びを創る学習環境
5.1 「エージェンシー」の育成
5.2 エージェンシー育成のための学習環境デザイン
5.3 理科授業におけるエージェンシーの育成
5.4 学習環境のデザインによるエージェンシーの育成について考える
第6章 対話的な学習を実現する理科における教授・学習活動
6.1 社会的相互作用を基軸とした対話的な学習
6.2 対話的な教授・学習活動を促進する具体的な要素とその具現化
6.3 対話的な学習を実現する理科における教授・学習過程を考える
第7章 深い学びを促す理科授業のデザイン
7.1 理科授業における学習の能動性
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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