独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」
発売日:2022年3月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-06-527752-2
- 著者情報
- 山野 弘樹(ヤマノ ヒロキ)
1994年、東京都生まれ。2017年、上智大学文学部史学科卒業。2019年、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(比較文学比較文化分野)修士課程修了。現在、同大学院博士課程、および日本学術振興会特別研究員DC1、「東京大学共生のための国際哲学研究センター(UTCP)」リサーチ・アシスタント。専門は哲学(とりわけポール・リクールの思想)。2019年、日本哲学会優秀論文賞受賞。2021年、日仏哲学会若手研究者奨励賞受賞
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商品説明
「考える力」が根本から身につく!勉強の質を高める哲学メソッド。「良い問い」と「不適切な問い」。「一問一答式知識観」を捨てる。「ソクラテス式問答法」の問題点…独学に効果的な「知の技法」を気鋭の哲学者が徹底解説。
「自分の頭で考える力」が根本から身につく!
答えなき時代に独学を深めるうえで必須の「考える技術」を、気鋭の哲学者が徹底解説。
答えのない時代には
自分の頭で考え、学びを深める力=「独学力」が必須だ!
◆勉強の質を高める哲学メソッド
◆「良い問い」と「不適切な問い」
◆「一問一答式知識観」を捨てる
◆「ソクラテス式問答法」の問題点
……など
【本書の目次】
はじめにーー答えなき時代に求められる「独学の力」
プロローグ 「考える」とはどういうことか?
ーーショーペンハウアー『読書について』から考える
第1部 原理編ーー5つの「考える技術」
第1章 問いを立てる力ーー思考の出発点を決める
第2章 分節する力ーー情報の質を見極める
第3章 要約する力ーー理解を深める
第4章 論証する力ーー論理を繋げて思考を構築する
第5章 物語化する力ーー相手に伝わる思考をする
第2部 応用編ーー独学を深める3つの「対話的思考」
第6章 対話的思考のステップ1ーー「問い」によって他者に寄り添う
第7章 対話的思考のステップ2ーーチャリタブル・リーディングを実践する
第8章 対話的思考のステップ3ーー他者に合わせた「イメージ」を用いる
おわりに
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2654
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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