数学も英語も強くなる!直訳では伝わらない意外な数学英語たち

馬場博史/著

発売日:2022年5月

  • 数学も英語も強くなる!直訳では伝わらない意外な数学英語たち
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ページ数
245p
ISBN
978-4-297-12721-3
著者情報
馬場 博史(ババ ヒロシ)
神戸大学理学部数学科卒。ドルトン東京学園中等部高等部指導教諭。CLIL(内容言語統合型学習)研究担当。長年帰国生教育に携わりながら、国際バカロレア(IB)認定校であるインターナショナルスクールの数学教育を研究。IB数学教員研修言語サポート、IB候補校推進室コーディネーター、イマージョン教育主任、IB数学教育論文査読員を歴任。数学の授業でCLILを実践中

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商品説明

中学の数学で学ぶ正の数は英語では“positive numbers”、負の数は“negative numbers”と言いますが、英語の書籍では、これらを“directed numbers”(向きのある数)または“signed numbers”(符号のついた数)という場合があります。また、書き方も日本では負の数に()を付けますが、英書では、次のようによく書かれています。-3+-4=-7 不思議ですね。こういった日本語と英語の違いや背景を知ると、数式が表す本当の意味が垣間見えてきます。用語の解説だけでなく、関連する話題や練習問題、簡単なクイズなど盛りだくさんです。

英語の数学用語(数学英語)の中で,入門から実用まで詳しく丁寧に紹介します。四則演算の表し方などの基本から,直訳では伝わらない,辞書で見つからない,日本ではあまり使われていない,定義が国際的に決められていないなどちょっと難しい数学英語まで網羅します。大学教養程度の少し発展した内容まで踏み込みます.息抜きとして,ドラマ,映画などに登場する数学英語も取り上げます。それぞれの用語に関連する話題や練習問題を豊富に盛り込み,応用が利きかつ実践に役立つ数学英語をとことん分かり易く解説します.なんとなく読めても書く(論文や答えを)となるとどう表したらよいのか迷う人たちにうってつけです.

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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