イギリス発!ベル先生のコロナ500日戦争 これからの学校にできることって何だろう

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ページ数
192p
ISBN
978-4-7503-5349-4
著者情報
遠藤 野ゆり(エンドウ ノユリ)(Senneck,Andrew)
法政大学キャリアデザイン学部教授。専門は臨床教育現象学、ナラティブ研究、生きづらさ研究(発達障害・思春期問題など)

アンドリュー,セネック(アンドリュー,セネック)
山口大学教育学部講師。翻訳家。専門は異文化理解と異文化コミュニケーション。イギリス生まれ、日本在住

川〓 徳子(カワサキ トクコ)
山口大学大学院教育学研究科准教授。専門は幼児教育、保育学、子ども理解、人間の発達と環境(公園・遊び場環境開発デザイン)

大塚 類(オオツカ ルイ)
東京大学大学院教育学研究科准教授。専門は臨床教育現象学、教育現場への継続的なフィールドワークに基づく質的研究

佐藤 桃子(サトウ モモコ)
島根大学人間科学部講師。専門は社会福祉学、子ども家庭福祉、デンマークの児童福祉

¥1,870 税込

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商品説明

教育とは、正解がわからないまま手探りで考える力を育む営みなんじゃないかな。移民の多い深刻な貧困地域にあるレイクウッド小学校は、エッセンシャルワーカーの子どもたちが多く、「コロナだから学校を閉鎖」という要請に応じられない特別な事情を抱えていた。子どもの学びと暮らしを守るために、ベル校長先生は何をどのように決定し、実行したのか―。

移民が多く貧困の深刻な地域のレイクウッド小学校には、「コロナだから学校を閉鎖」に応じられない緊急の子どもたちを多く抱えていた。子どもの学びと暮らしを守るために、学校は何をどのように決定し、実行したのか。ベル校長先生の500日間の奮闘を描く。

目次

はじめに

序章 イギリスの学校とレイクウッド小学校
 第1節 本書のねらいとイギリスの公立小学校の仕組み
 第2節 ベンチェスター市とレイクウッド小学校

第1章 ロックダウン下の学校(2020年3月〜6月15日)
 第1節 ロックダウンの前 噂が立ち始めた(2020年1月〜3月23日)
 第2節 学校を閉じる(2020年3月23日〜6月15日)

第2章 バブル方式の学校(2020年6月16日〜12月)
 第1節 部分的な学校再開((2020年6月1日〜7月末)
 第2節 学校の全面再開(2020年9月〜12月)

第3章 ウィズコロナの時代へ(2021年1月〜)
 第1節 二度目の一斉休校(2021年1月5日〜3月8日)
 第2節 学校が再び開かれる中で(2021年3月8日〜7月)

第4章 日英2人の校長先生
 第1節 コロナの渦中における日本の小学校
 第2節 対談・ベル先生と吉鶴先生

補章 コロナ戦争の背景――イギリスの学校運営の仕組み

 おわりに

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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