古典の中の地球儀 海外から見た日本文学
発売日:2022年3月
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-7571-4360-9
- 著者情報
- 荒木 浩(アラキ ヒロシ)
国際日本文化研究センター教授・総合研究大学院大学教授。専門は日本古典文学。1959年生まれ。京都大学大学院博士後期課程中退。博士(文学、京都大学)。大阪大学大学院教授などを経て、2010年4月より現職。国文学研究資料館併任助教授、コロンビア大学客員研究員、ネルー大学、チューリヒ大学、ベトナム国家大学、チュラーロンコーン大学、ソフィア大学の客員教授などを歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古来、日本文学は、インドや中国、朝鮮半島、また東南アジア、欧米など、いつも外来の文化や宗教の受容を経て、独自の世界を育んできた。21世紀に入って、グローバル化とインターネットを通じた研究ネットワークは、そうした日本の古典文学の新たな側面を発見することに貢献してきた。そしていま、コロナ禍とそれに伴うデジタル化の加速は、古典文学研究の視界を、もう一度、一変することになった。古くて、新しい、古典文学の世界に、ようこそ!
目次
第1章 本をツナグ/知をツナグ?―大英図書館のソファから
第2章 『平家物語』と『ハイドリオタフィア』―夏目漱石とベネディクト・アンダーソンを「ツナグ」もの
第3章 煙たい月は泣いているのか?―日本文化と擬人化の一面
第4章 視覚文化と古典文学―スパイラルなクロニクル
第5章 芥川龍之介と『今昔物語集』の風景
第6章 “妊娠小説”としての『源氏物語』とブッダ伝
第7章 夢と日本文化
付記 旅のフローチャート―描きかけの地球儀から
商品詳細
- シリーズ名
- 人文知の復興 4
- 出版社名
- NTT出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。