サステナビリティ・ESGの法務 対話で読み解く
発売日:2022年3月
- ページ数
- 169p
- ISBN
- 978-4-502-41401-5
- 著者情報
- 関本 正樹(セキモト マサキ)
2007年東京大学法学部卒業。2008年弁護士登録(第一東京弁護士会)。2008年長島・大野・常松法律事務所(〜2020年)。2014年Columbia Law School修了(LL.M.,Harlan Fiske Stone Scholar)。2014年長島・大野・常松法律事務所ニューヨーク・オフィス(〜2016年)。2015年ニューヨーク州弁護士登録。2018年株式会社東京証券取引所上場部企画グループ出向(〜2020年)。2020年東京国際法律事務所(〜2021年6月)。2021年三浦法律事務所(〜現在)
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商品説明
本書は法務がサステナビリティ・ESGとどう関係するかについて対話形式で解説したものです。サステナビリティ・ESGは、いわゆるソフトローによってルール・規範が形成され、また、グローバルの資本市場で投資を行っている機関投資家が世界標準のソフトローの策定を主導しているという特徴があります。そこで、本書では、サステナビリティ・ESGについてのソフトローがどのような趣旨・背景に基づいて形成されてきたのかに遡りつつ、コーポレート・ガバナンス、サプライチェーン、サステナブルファイナンス、独占禁止法、M&Aといったトピックをもとに、具体例や関連する条文も交えながら、サステナビリティ・ESGと法務のつながりを検討しています。
実務に詳しい弁護士が、コーポレート・ガバナンス、サステナブルファイナンス、独占禁止法等のトピックスをもとに、サステナビリティ・ESGと法務のつながりを対話形式で解説!
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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