大隈重信と早稲田大学
発売日:2022年3月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-657-22004-2
- 著者情報
- 渡邉 義浩(ワタナベ ヨシヒロ)
早稲田大学大学史資料センター所長。早稲田大学百五十年史編纂委員会委員長。早稲田大学理事・文学学術院教授。東京都出身。文学博士。専攻は「古典中国」学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大隈重信が求めた希望。早稲田大学が追った理想。久遠の光はいま―。
首相を2度経験した大隈重信はちょうど100年前に亡くなった。英国の議会政治をモデルに日本初の政党内閣を誕生させた彼は、早稲田大学の創立者で知られる。1897年の卒業式で「諸君は必ず失敗をする。随分失敗をする(略)成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな。失敗に打勝たなければならぬ」の名言を残した。「明治十四(1881)年の政変」で政界を追放された経験も背景に、失敗を乗り越える方法として「学問」の存在を訴えた。それから1世紀余。大学の基本理念(教旨)である「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」をもとに、人類が直面する21世紀の課題に「たくましい知性」「しなやかな感性」で挑む早稲田大学の過去・現在・未来を本書は照射する。「進取の精神」「久遠の理想」の源流に触れるとき「都の西北」は輝いて見えるに違いない。
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田新書 011
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。