新しい介護記録の書き方・活かし方 LIFE時代に「介護現場の質を高める」ための記録活用術 LIFEとは高齢者の介護に関する情報を収集したデータベースのこと!

田中元/著

発売日:2023年4月

  • 新しい介護記録の書き方・活かし方 LIFE時代に「介護現場の質を高める」ための記録活用術 LIFEとは高齢者の介護に関する情報を収集したデータベースのこと!
  • 新しい介護記録の書き方・活かし方 LIFE時代に「介護現場の質を高める」ための記録活用術 LIFEとは高齢者の介護に関する情報を収集したデータベースのこと!
ページ数
207p
ISBN
978-4-8272-1342-3
著者情報
田中 元(タナカ ハジメ)
1962年、群馬県生まれ。介護福祉ジャーナリスト。立教大学法学部卒業。出版社勤務後、雑誌・書籍の編集業務を経てフリーに。主に高齢者の自立・介護等をテーマとした取材・執筆、ラジオ・テレビの解説、講演等を精力的に行なっている

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いま介護現場ではどんな書き方が求められているのか。実践編!

介護報酬改定でデータベースを活用した介護に対する新たな報酬加算のしくみがスタート。国の運営するデータベースである『LIFE』への介護現場からのデータ提供の際には、ルールに則った『介護記録』の書き方が必要になった。本書は新しいデータベース活用時代(=LIFE時代)に必要な、介護記録の書き方のポイントについて図解でやさしく解説。介護記録をつける大きな目的は、『利用者に対する介護の質の向上』、それに加えて『介護現場で働く人の業務効率の向上』がある。それ以外にも介護の重要性は次のようにますます高まっている。?(1)科学的介護の推進でPDCAサイクル強化。正確な記録がカギになる。(2)LIFEへのデータ提供拡大で、ルールに則った記録が介護報酬を左右、(3)介護事故裁判の証拠となる、(4)他職種連携の範囲拡大で、記録がますます重要、(5)ICT活用の介護DXで求められる記録のあり方が激変、(6)利用者の可能性と尊厳がより重視される時代になり、記録の質がカギとなる、などを現場目線で詳述する。

※お届け日が変更になりました
3月23日→3月27日

目次

第1章 介護記録がますます重要になる6つの理由
第2章 介護記録ってそもそも何?業務でどう活かす?
第3章 LIFEが求める記録とはどのようなものか
第4章 現場で必要な介護記録の書き方・14のポイント
第5章 実践編1 新しい介護記録の様式と書き方
第6章 実践編2 新しい介護記録のケアへの活かし方

商品詳細

シリーズ名
New Health Care Management
出版社名
ぱる出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ