ペルシア文芸思潮「増補新版」
発売日:2022年3月
- 版数
- 増補新版
- ページ数
- 450p
- ISBN
- 978-4-904575-93-2
- 著者情報
- 黒柳 恒男(クロヤナギ ツネオ)
1925年‐2014年。ペルシア文学者、ペルシア語学者。東京外国語大学名誉教授。1988年には日本で初めての本格的な『ペルシア語辞典』(大学書林)を編纂、執筆
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商品説明
千年以上にわたるペルシア文学史の発展を主要作品の翻訳を交えながら概観する。ペルシア文学研究入門の古典的名著かつ決定版が新たな補注や文献案内を付して復活!
目次
1 ペルシア文芸復興
2 トルコ族支配時代の文芸
3 モンゴル族支配時代の文芸
4 ティームール朝時代の文芸
5 文学の衰退時代
6 近代文芸の流れ
商品詳細
- 出版社名
- 東京外国語大学出版会
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
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