公認心理師の基礎と実践 18「第2版」「教育・学校心理学」

  • 公認心理師の基礎と実践 18「第2版」「教育・学校心理学」
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巻の著者
石隈利紀/編
巻の書名
教育・学校心理学
版数
第2版
ページ数
228p
ISBN
978-4-86616-138-9
著者情報
野島 一彦(ノジマ カズヒコ)
1947年生まれ。跡見学園女子大学教授、九州大学名誉教授、臨床心理士。1975年、九州大学大学院教育学研究科博士課程単位取得後退学、1998年、博士(教育心理学)

繁桝 算男(シゲマス カズオ)
1946年生まれ。東京大学名誉教授、慶應義塾大学訪問教授。1974年、アイオワ大学大学院修了(Ph.D.)

石隈 利紀(イシクマ トシノリ)
1950年生まれ。1990年、University of Alabama大学院修士課程・博士課程でスクールサイコロジスト養成のコースを修了。Alan S.Kaufman博士の下、学校心理学でPh.D.(博士号)を取得。カリフォルニア州で小学校のスクールサイコロジスト・インターン、San Diego State Universityで講師を経験し、多文化間アプローチを学ぶ。筑波大学で学生相談室カウンセラー、附属学校教育局指導教員(教育相談担当)、副学長理事・附属学校教育局教育長を経て、東京成徳大学教授・大学院心理学研究科長、筑波大学名誉教授、学校心理士スーパーバイザー、公認心理師など

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商品説明

公認心理師は「チーム学校」の担い手として、子ども、教師、保護者と支え合いながら、スクールカウンセリング業務や学校・家庭・地域連携のキーパーソンとしての活動を通して、子どもの心の健康や学校生活の質を維持向上させることが期待される。教育分野で公認心理師として活動するための必須の知識を学ぶ1冊。

教育分野における公認心理師の活動のために
基礎から臨床まで心理学を基盤とした支援を学ぶ
教育・学校心理学の入門書

公認心理師は「チーム学校」の担い手として,子ども,教師,保護者と支え合いながら,スクールカウンセリング業務や学校・家庭・地域連携のキーパーソンとしての活動を通して,子どもの心の健康や学校生活の質を維持向上させることが期待される。教育分野で公認心理師として活動するための必須の知識を学ぶ1冊。
2020年からのコロナ禍における学校教育や公認心理師の実践,改正少年法や新しい心理検査の刊行などの最新の状況を反映した第2版。

商品詳細

出版社名
遠見書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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